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プロポリスのインフルエンザ予防効果

聞いたことがあるようで、意味がよくわからない「プロポリス」。

これは実は、「天然の抗生物質」とも呼ばれていて、強力な抗菌、殺菌効果があります。

この物質はミツバチが自分たちの巣を守るために用いられる粘着性物質で、なぜミツバチがこの物質を巣作りに用いるのかというと、この物質は巣を腐敗させる原因となる微生物やウイルスなどから守ることができるからです。
人類が約2000年も太古の昔から発見し活用してきたにもかかわらず、日本において本格的に研究がされ始めたのはつい最近です。

プロポリスの原産地はブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、中国などです。

大きく分けるとブラジル系のものとヨーロッパ系のものがあります。

ブラジル系のものには抗ガン作用、ヨーロッパ系のものは抗酸化作用が期待されます。

いずれのものでも、前述のような抗菌作用があるので、インフルエンザの予防に用いることができるのではないかと、以前から期待が寄せられていました。

今はその期待が現実のものとなりつつあります。

というのも、細胞を用いた有効性実験がちゃんとできたのです。

シャーレに生きた細胞を入れて、インフルエンザウイルスを添加しました。

これではもちろん、細胞がウイルス感染によって死んでいくのが観察されます。

ところで、しばらく培養してからプロポリスを添加すると、驚くことに、細胞の死亡が食い止められたのです。

この実験から明らかにわかることですが、この物質にはインフルエンザウイルスの殺菌作用がしっかり備わっています。

それでは、プロポリスをどう実用に生かせば良いのでしょうか。

実にさまざまな商品が開発されています。

たとえば直接飲むオーガニックタイプのもの。

水に溶かせばすぐ飲むことができ、一本当たりの体積が小さいので、持ち運びにも便利で、旅行先にも気軽に持っていくことができます。

そして、スプレーもあります。

ハーブエキスも合わせて入っているスプレーも多いです。

のどにスプレーすることで、いがいがするときでもすぐ治まってきます。

のど飴というのもあります。

これもハーブエキスが配合されています。

ピリッとした刺激とハーブの爽快感が同時に味わえるので、のど、鼻がスッキリします。

味覚にもこだわっているものが多く、さっぱりとした上品な甘さのトレハロースを使用したものもあります。

これだと飴としてもすぐれものですね。

これからはいよいよインフルエンザが大流行する季節。

一回かかれば苦しい思いもするし、完治するのに時間もかかるし、周りにいる人にも伝染しかねないと、いろいろと大変です。

それならば予防策を打ったほうが自分のためでも、周りのためでもあります。

医学技術が進歩しつつある現代。

さまざまな体に良い成分が新たに発見されています。

ぜひ最新の情報を見逃さずに、有用なものを見極め、形も使い方もさまざまに用意されている商品の中から、ご自分に合ったものを選び、つらい季節を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

現代は自分のことは自分で守る時代ですよ。

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