画像
画像
画像
画像

banner

プロポリスの効能と、飲み方

プロポリスとは、ミツバチが樹木の樹脂を唾液と混ぜて噛むことで作り出すワックス状の物質です。

高い抗酸化作用や、抗菌、抗ウィルスなどの作用があるとされ、そのため、口内炎などの傷、胃腸炎をはじめとするさまざまな症状に対する抗生物質として、近年注目が集まっています。

 なぜミツバチが作り出すワックスにこうした作用があるのでしょう。

それは、減量である樹脂に、強い抗菌作用があるためです。

樹皮が傷ついたとき、そにから内部に雑菌が入り込むと、木は腐ってしまいます。

樹木は樹脂で傷を覆い、雑菌から体を守るのです。

そしてミツバチも、このプロポリスの抗菌作用で、巣を保護しています。

蜂は集団生活をする昆虫で、一つの巣に100匹近い固体が暮らすこともあります。

また巣の中には食べ物のミツや花粉、抵抗力の弱い幼虫もおり、細菌が繁殖すると巣全体が全滅する恐れがあるため、樹脂のワックスを巣の壁に塗ることで、巣を雑菌から守っているのです。

 プロポリスは粉末になったものやキャンディーなどもありますが、抽出液をそのまま摂取する飲み方が、最も効果が期待できます。

一日に、1~3歳の幼児は約0.1ml、子供は約0.5ml、大人は約1mlが、それぞれ摂取量の目安です。

付属のスポイトを使うと簡単にはかることができます。

一日のうち、いつ飲めばよいかということにかんしては、空腹時の方がすばやく吸収されて良いという説や、逆に食後の方が吸収効率が良いなど、諸説あって、定まっていません。

飲みやすいタイミングで飲んでもかまわないでしょう。

妊娠中の方が飲む場合は、少し量を減らして飲みます。

 抽出液は、独特の苦味や辛味があり、あまりおいしいものではありません。

また強い刺激があり、そのまま飲むと喉の粘膜が荒れることもあるため、何かに混ぜて飲むのがおすすめです。

一般的には、コップに抽出液を入れ、50~100ml程度の水を注いで薄めて飲むという方法をとってる方が多いようですが、これは水でなくてもかまいません。

たとえば、苦味や辛味が苦手な方は、黒酢など酸味のある飲み物にまぜるとやわらぎます。

ツンとした刺激が気になる場合は、ウーロン茶などお茶にまぜるという方法があります。

ただし、60℃以上の温度になると有効成分が変質してしまうため、熱い飲み物は避けてください。

 もともとの原料が樹脂ですから、飲み物にまぜるとヤニが溶け出して、これが飲みづらいと言う方もあります。

気になる場合はヨーグルトや、トマトジュースのように濃度の濃い飲み物をスプーンに取り、その上に滴下して飲み込むと、スムーズに飲み込めます。

食器やスプーンに付着したヤニは、アルコールなどで拭くと取れますが、衣服につくと取れなくなるので注意してください。

また、薬局で市販されているカプセルに抽出液をつめて飲む方法もあります。

 プロポリスは薬品ではないので、多く飲んだ分効果が現われるわけではありません。

決められた量を毎日、気長に飲み続けることが、効能を得る近道です。

Copyright(c) 2011 PROPO PRO. All Rights Reserved.