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つらい痛風の症状にプロポリス

昔は「贅沢病」と呼ばれていた痛風、現代においては一概にそうともいえなくなってきています。

この病気は食生活に大きくかかわっています。

昔は、肉や魚・アルコールなどを頻繁に摂る人が多くはなかったために、「贅沢病」でした。

しかし現代は毎晩のように晩酌をしたり、肉が頻繁に 食卓に上ったりしています。

痛風は誰しもがかかる可能性がある病になってしました。

風が吹いても痛いといわれる、痛風。

具体的にはどのような病気かというと、血液中の尿酸に関係があります。

血液中の尿酸は本来なら一定濃度を超えると尿として体外に排出されるのですが、これが体外に排出されることなく蓄積されることによってつらい症状が起きます。

症状としては足・ひざやくるぶし肘などの全身の関節が腫れ上がり激痛に襲われます。

触れることもできないほどの激痛は約一週間ほど続き、やがて治まります。

この治まるというのが実はクセモノ。

いったんは痛みが治まるため、我慢をしてしまう方が多いのですが、これは決して病が良くなったわけではなく、また痛みがぶり返すのです。

それも回数をかさねるごとに痛みは増していきます。

これは症状が悪化していくからです。

治療としては病院において痛みを抑えるための薬が処方されますが、生活習慣病ともいえる病のため、食生活や日常生活に運動を取り入れるなどの根本的な改善が必要になってきます。

つまり自分の地道な努力が必要となってくるわけです。

もちろん普段の生活の改善も大変重要なのですが、効果的な治療のために取り入れたいのが民間療法です。

民間療法として最近注目を集めているものがあります。

それはプロポリスです。

聞き覚えのある方も多いと思いますが、これはミツバチが自分の巣を保護や強化するために使う物質のことです。

この物質は殺菌作用と持つと同時にアミノ酸・ミネラル・ビタミン・フラボノイドなどを豊富に含み天然の抗生物質とも呼ばれています。

健康食品としても有名なもののため、テレビCMなどでご存知の方も多いかと思います。

そもそもこの物質は日本ミツバチは生成をせず、セイヨウミツバチ特有のもののため、日本で有名になったのは近年になってからですが、欧米ではかなり以前より有効性が確認され活用されていました。

具体的には抗癌作用・抗ウィルス作用・免疫調整作用などが確認されています。

治療のために薬を使用すると、どうしても副作用があるものですが、プロポリスの良いところは天然の成分のため、薬にはつき物の副作用が少なくてすむというところにもあります。

プロポリスは痛風のみではなく、アトピー性皮膚炎や高血圧、胃潰瘍、ぜんそく、鼻炎、腰痛、糖尿病、胃炎、肺炎など書ききれないほど数多くの病気に有効と一般的に言われています。

つらい症状とさよならして健康的な生活をおくるために、食事や運動といった日常生活の見直しと、プラスアルファとしてこういった健康食品の補助をかりていくとよいと思います。

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