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プロポリスの歴史

プロポリスの歴史は古く、古代インカやエジプトの時代から治療薬として愛されてきました。その歴史は今に紡がれており、飴やサプリメントなどを子どもから大人まで愛用することが出来ます。


ミツバチの唾液や、木々の樹脂などを原料にして作られる成分の「プロポリス」は、自然の生み出す抗生物質として長い間人々に愛されてきました。
今回はその歴史の長さをご紹介しましょう。

プロポリスに人々を癒す力があると知られるようになったのは、最近の事ではありません。
歴史を読み解くと、なんと既に4000年前という紀元前の時代の頃から愛されてきたという歴史があります。
ミイラを作る際の防腐剤としても使用されており、驚くべき歴史の長さに思わず驚嘆するのではないでしょうか。
人間は古代の頃から、食糧としてのハチミツや抗生物質としてのプロポリスを上手に活用して生きてきました。
蜜蜂と共存しながら今日の繁栄に至っているのです。

アリストテレスの著作を見ると、プロポリスは「皮膚炎」を抑制させる医薬品としても愛されてきたと記されています。
これは自然が生み出したフラボノイド効果によるものと考えられるでしょう。
今のように皮膚薬はもちろんのこと、歯科治療に関する治療薬も存在しなかった時代に、自然のパワーを活用して生きてきたことが理解できます。
この頃は深い研究がなされていたわけではなく、「先人の知恵」でミツバチが素晴らしい昆虫であると理解していたのでしょう。

古い文献を読み解いていくと、『博物誌』などの著作が有名である大プリニウスは、トゲの摘出や長く苦しめられる神経痛にも効果があるとの文を残していました。
アラビア半島では腫腸に効果があると残されています。
このような歴史は近代にも続き、戦争の際に治療薬として使用されたという記述もあります。
古代インカからエジプト、現代の欧米社会に至るまで幅広く、そして長く愛されてきたのです。

そして、現在は手軽にサプリメントや原液はもちろんのこと、サプリメントや飴などに応用されており、子どもから大人まで愛用することが出来ます。
不思議なパワーはガン予防にも効果があると研究の結果わかってきており、益々需要が増加していくでしょう。

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