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プロポリスの原液

プロポリスは原液も販売されています。原液は希釈されているタイプより注意が必要です。しかしその分効果は大きいと言えます。肌に使用する場合はパッチテストをしましょう。


プロポリスの原液、というものをご存知でしょうか。
近年人気のプロポリス製品の中でも、一部のコアなユーザーには原液も支持されるようになりました。
しかし、取り扱いには多少の注意が必要です。
ではどのような注意が必要でしょうか。

まず1つ目は「味」です。
元々癖のある味わいですが、原液はさらに癖があります。
飲みにくい、酸っぱいなどの意見もよく聞こえてくるほどです。
一般的に市販されている製品は原液を一定の効果があるレベルにまで薄めているため、味わいにくさは感じても飲めない、とう意見は少ないのです。
しかし、原液になるととても苦手という人が急増します。
その分効果は絶大ですので、味の部分をクリアすることを目標としましょう。
酸っぱさを感じる事が多いのですが、ヨーグルトに混ぜると緩和されます。
欧米では人気のある合わせ方はアルコールに混ぜる方法です。
ワインやウイスキーは味がしっかりとしていて、酸っぱさを調和してくれます。
最近では日本酒との相性もよいとされますので、アルコールがお好きな方はこちらの方法を試してみてはいかがでしょうか。
混ぜ合わせる場合、原液はほんの少量でOKです。
多すぎると飲みにくさが増しますし、一度に大量の摂取をしても、効果が増すわけではありません。

原液の使い方としては、味がどうしても合わない、という人には次の方法もあります。
それはスキンケアです。
原液を少量、化粧水に入れるのも良いでしょう。
ワセリンなどのボディケアに混ぜることで、ニキビケアもできます。
また、傷口のケアにも最適です。
傷を早く治したい、綺麗に治したいという場合、古代から傷薬として知られてきたプロポリスを使用すると良いでしょう。
軽く塗って、上からガーゼや絆創膏を貼るだけです。
アレルギーで痒い場所にも合う、という方もいます。
これは抗菌作用が肌に浸透していうためと思われます。
しかし、肌に使用する場合は必ず事前に「パッチテスト」を行いましょう。
肌に数滴落としてみて、痒みや赤み、腫れが出来たら使用を中断しましょう。

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