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傷薬としてのプロポリス

傷薬として長年使用されてきたプロポリスについては、詳しく古代哲学者であるアリストテレスが記載しています。負傷した古代の兵士たちの傷を癒し、人々の生活に長く溶け込んできたのです。


既にご存知の方も多いかもしれませんが、話題の健康成分である「プロポリス」は人類の歴史とともに歩んできました。
世界中で愛されており、高級品も人気があります。
現在では美容成分としても注目されており、特に「抗酸化作用」はアンチエイジングの効果があると話題です。
アンチエイジングと言えば、女性なら誰しも考える美容方法なのではないでしょうか。
いつまでも若々しくいるために、あらゆる美容成分を試している人には、是非プロポリスの「抗酸化作用」で身体の酸化を防ぎ、美容効果を獲得してもらいたいものです。

このように美容効果にも注目が集まっているプロポリスですが、古代の頃にはどのように愛用されていたのでしょうか。
今ほど研究機関が発達していた時代ではないので、伝承で効果が人々に言い伝えられてきたとされています。
しかし、一部の本にはこうしたプロポリスの歴史が克明に残されており、古代の人々がどのように愛用していたのか知ることが出来ます。
古代ギリシャの有名な哲学者であり、天体観察などにも尽力したアリストテレスが残した本では、プロポリスが防腐剤として活躍していたという記述があります。
なぜ古代ギリシャで防腐剤が必要だったのか、と言いますと「ミイラ」の製作には防腐剤が不可欠だったからです。
腐らずにそのままミイラ化させるために、ふんだんに蜜蜂の生み出したこの成分が使用されていました。
さらにアリストテレスは感染症などに対して、傷薬として使用したという記述も残していました。

ギリシャから時代がやや進み、古代ローマの頃には盛んに人々は戦争を繰り返していました。
負傷する兵士が多い中で、傷を抗菌し癒すためにもプロポリスが愛用されていたとされます。
現代では虫歯予防などでも応用されていますが、傷薬としての歴史が非常に長く、今なおその効果はあると研究で明かされているのです。
自然の生み出した効果を利用し、ナチュラルに傷を癒してみませんか。

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